離婚で弁護士を依頼するなら相性が第一?辛い時期を乗り越えるために。

離婚で弁護士を見つける際には評判よりも価格よりも、まず気にしなくてはならないのが相性です。

自分の身に起こったことを逐一話すことができるほど信頼に足る弁護士なのか。

自分の辛さに理解を示してくれる弁護士なのか。

これらを弁護士事務所のホームページから感じ取ることは難しいでしょう。

また、知人の紹介であったとしても、あなたに寄り添ってくれるか否かはわかりません。

そこで、自分にピッタリの弁護士を見つけたいと考えるなら、いくつかの弁護士との面談を覚悟してください。

まずは会いたいと思う弁護士を数名ピックアップします。

多過ぎても面談後に絞ることが困難になりやすいので、3~4名がオススメです。

通常は30分5000円の相談料が掛かりますが、これは必要経費なのだと割り切りましょう。

この費用を掛けてでも話をしてみた印象を得るのは役に立ちます。

会った弁護士の中から「この先生だったら、自分の言い分をきちんと理解し、主張してくれる」と感じた人を選べばいいのです。

つまり初回の面談では全てを語る必要はなく、あくまでも必要最低限のことを伝え、弁護士がどのような人なのかを探るステップです。

そうやって選んだ納得の先生であれば、例え結果が目指したものと異なったとしても、「やるべきことはやりきった」という充足感に満たされやすくなる傾向があります。

不信感たっぷりの弁護士と一緒に辛い時期を乗り越えるのは本当に耐えがたく、それが辛いために事を急ぎ過ぎてしまうケースも。

納得のいく弁護士との歩みは、その後の幸福度にも大いに関係してきます。

弁護士の人となりをしっかりと見極めてから離婚交渉に挑みましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です