交通事故で弁護士を頼るならまずは無料相談?あらかじめ、こちらも知識を。

私は昨年、自転車を運転中に車に跳ねられました。

左腕手首を痛め、仕事に支障をきたしたので、相手方の保険会社を通じ、1年間、整形外科に通院したのですが完治しませんでした。

もともと治療を受けられるのは1年という情報は得ていて、その後、後遺症が残るようだと後遺症診断書を医師に作成してもらい、保証の可否を保険会社が判断します。

私の場合、客観的証拠に欠けるため、却下という判断を今年の春に受けました。

却下理由に納得がいかない私は弁護士を雇うことにしました。

最初はどうしていいか分からず、ネットなどで調べると、地元の交通事故案件を得意とする弁護士の広告HPがいくつか出てきました。

この中から信頼できる弁護士を見分けるのは難しいと思い、まずは市役所の弁護士の無料相談会に行き、どの弁護士がいいか、相談を受けました。

いくつか候補を挙げられ、メモしたあと、法テラス事務所に交通事故専門の弁護士が毎週無料相談会を開いているとの情報も得ました。

その交通事故の無料相談会に行く前、自分もある程度、交通事故案件に関わる知識を得ておかないと、と思いネットを中心に勉強しました。

交通事故証明や初回診断の正確さがどこまで必要かなどの知識を得た状態で、交通事故専門の相談会に予約を入れ、相談をしました。

そこであらかじめ得た知識をその弁護士にぶつけ、結構明確な答えが返ってきたので、その弁護士にお勧めの弁護士を教えてもらいました。

相手の力量を見るにはこちらもあらかじめある程度の知識を持たないと見極められないと思います。

弁護士を雇うのには結構な費用が掛かります。

ネットで評判がいいから、とすぐに決めるのではなく、本契約前に実際にコミュニケーションを知識を持って取り、その感触でもって決めた方がいいと思います。

案件によっては長い付き合いになるので、相性も大事になってきます。

まずは役所などの無料相談、法テラスなどの交通事故専門の無料相談などを利用して情報収集を自分の足でしてみましょう。

私のようにそこから優れた弁護士に繋がることもあります。

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